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ビル5階にある新興宗教の道場から、信者の男が転落死した。
その場にいた者たちは、男が何かから逃れるように勝手に
窓から飛び降りたと証言し、教祖は相手に指一本触れないものの
自分が強い念を送って男を落としてしまったと自首してきた。
教祖の“念”は本物なのか?

ガリレオシリーズ第7弾。
4編からなる短編集。
それぞれ、趣向が異なり読み応えがあります。

第1章「幻惑す」第2章「心聴る」初期のガリレオを思い出し
第3章「偽装う」は、「真夏の方程式」に
ラストが似ていました。
私がこの短編が一番好きです。

第4章「演技る」動機に少し無理があるのでは・・と感じました。
動機はともかく、作者の罠にすっかり嵌まった私ですが・・w

色々なガリレオが読め楽しかったし
さくさくと読みやすかったけれど
やっぱり長編の方が読み応えがあると思います。

次の巻もすでに手元にあり、読むのが楽しみですが
最新刊は是非、長編でお願いしたいものです。

★★★+☆☆




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タグ : 読書 東野圭吾 ミステリー シリーズ物

夢をとるか、愛をとるか。現実をとるか、理想をとるか。
人情をとるか、道理をとるか。家族をとるか、将来をとるか。
野望をとるか、幸せをとるか。あらゆる悩みの相談に乗る
不思議な雑貨店。しかしその正体は…。
物語が完結するとき、人知を超えた真実が明らかになる。


長かった~。
図書館にて予約してから手元にくるまでの長かった事。
さすが、東野人気、健在です。

今回は東野圭吾作品としてはめずらしく
ミステリーではなくファンタジー。
それだけでも、最初から期待感はありました。

3人組の泥棒が、ナミヤ雑貨店という
古びたお店に逃げ込んだ事から始まる物語。

過去・現在・未来をつなぐ物語の
なんとも爽やかだったこと。
色々な登場人物の視点から物語が進むのですが
登場する順番や時系列がよくまとまっていて
とても読みやすく、分かりやすかったです。
こういう話は一歩間違えると???状態になりますからね。。w

短編で進んでいた物語も
最終章では、大きなひとつの物語として完結します。
その収束の仕方もよく、読後感は気持ちよく
とても心温まるものでした。
こういう東野作品も、もっと読んでみたいです。

この物語が舞台になっているとか。。
是非、見てみたいです。

★★★★★




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タグ : 読書 東野圭吾 ファンタジー

夢幻花

黄色いアサガオだけは追いかけるな―。この世に存在しないはずの
花をめぐり、驚愕の真相が明らかになる長編ミステリ。


きたきたきた~。
東野圭吾の最新作です。
図書館にて早めに予約してあったおかげで
手元に届きました。

プロローグから、いきなり殺人事件発生!!
インパクト大でした。

そして、次から次へと湧き上がってくる
謎、謎、謎。そして、また謎。

とても続きが気になる展開で
ページをめくる手が止まりませんでした。

「アサガオに黄色い花はありません。
 しかし江戸時代には存在したのです。
 ではなぜ今は存在しないのか。」

作者はこの疑問から、本作品を作り上げたようですが
発想というか、これだけの事から
一冊のミステリーを仕上げるのは
やはり、東野圭吾といったところでしょうか。

物語は色々な登場人物の視点から展開していきます。
登場人物も様々で多数出てきますが
それらが、ラストでキレイに一本に繋がるときは
なんとも言えないスッキリ感と爽快感を味わえます。

アサガオの花についても、詳しく書かれており
勉強になりました。

ラストには読者に対しての明確なメッセージがこめられており
それも、良かったと思います。

お勧めの一冊です。

★★★★+☆



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タグ : 読書 東野圭吾 ミステリー

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都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場は
超一流ホテル・コルテシア東京らしい。殺人を阻止するため
警察は潜入捜査を開始し・・・。

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『彼の仕事は相手の仮面をはがすこと。
 彼女の仕事はお客様の仮面を守ること。』

帯の文面通りの作品でした。

今回の舞台は一流ホテル。
そこを訪れる宿泊客を見事に描写してる。

一流ホテルという舞台だからこその
この物語が活きてくると思う。
色々な宿泊客の風情や事情、そして
起こる出来事を軸にとても
テンポよくストーリーが進み
飽きる事がない。
一流ホテルから縁遠い私には
とても興味深く読む事が出来た。

大掛かりなトリックはなかったけれど
ラストまでの伏線は見事で
「え??その人が犯人?」とビックリ。

自分が誇りを持って仕事をしている事に対しての
起こした行動であっても、行動を起こされた方にしては
それが必ずしも納得出来るものではない。

この部分で、なんだか少し考えさせられたかな。

ところで、「ニューヒーロ誕生」という事だけど
シリーズになるのでしょうか?
新田刑事、まだまだ粗い部分が多いので
今後の成長が楽しみ♪

★★★★+☆




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タグ : 読書 東野圭吾 ミステリー

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夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。
仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝
もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した
元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町に
やって来たのか…。これは事故か、殺人か。
湯川が気づいてしまった真相とは―。

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久しぶりのガリレオシリーズ長編。

今回はミステリーに重点を置いてるというよりも
湯川と少年の交流が主かなと感じた作品。

あれだけ「子供が苦手」だと言っていたのに
色々と恭平に構うのにはビックリした。
でも、この少年との交流が実は
事件解決への伏線だったとは全然気付かなかった。
自分から事件解決に向かったのも納得。

本作は今までのガリレオシリーズとは
少し趣が違うと思う。
湯川の「人間臭さ」というものを
前面に押し出してるように感じた。
ラストの事件解決の様は
加賀シリーズに近いというか同じ。

東京から舞台が離れているため
草薙や内海が登場しないのかと思ったけど
無理なく良い感じで絡めてきてあった。
草薙というより内海、頑張ってたなぁ。w

私的には、今までに読んだ事のない
ガリレオシリーズだったので、満足だったけど
従来通りの物を求める読者には物足りないかも。
賛否両論だろうね。

今後の少年の成長が気になる。

★★★★+☆




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