プロフィール

ゆき

Author:ゆき
趣味 読書・ゲーム・パソコン
    旅行・外食・漫画

どうぞよろしく☆彡


最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
471位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
282位
アクセスランキングを見る>>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は年に一度のイベント、書店大賞授賞式の日。成風堂に勤める杏子と多絵は
初めての授賞式参加とあって、華やいだ気分でいっぱいだ。ところが朝の業務を
終えて出かけようという矢先に、福岡の書店員・花乃が「書店の謎を解く名探偵」に
会いに成風堂を訪れる。書店大賞事務局に届いた不審なFAXの謎を名探偵に
解いてほしいというのだ。一方、明林書房の新人営業マン・智紀も、全国から
書店員が集まる今日を有意義に過ごすべく、準備万端調えていた。


ついに、人気シリーズの主人公達が会う日がやってきました。
というわけでもちろん、期待を込めて読みました。

「書店大賞」=「本屋大賞」でしたね。私の中では。。
現実も今はこんな感じなんでしょうか?
そう思うと微妙というか複雑な気持ちかも。

今回は人気シリーズの出会いというだけあって
登場人物がわんさかと出てきました。
視点が変わるたびに少し混乱しました。
最初から最後までドタバタした感は否めません。
楽しくは読めたけれど、落ち着かなかったです。

終わりはこの作者らしい爽やかな終わり方でしたね。
少し無理矢理感もありましたがw

まぁ、楽しく読めたということで
★の数はこんな感じ

★★★☆☆



励みになります☆ポチっとお願いします。
      ここ↓
  にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

  


スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 大崎 ミステリー シリーズ物

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。