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おちかと同じ年のころの娘が、三島屋を訪れた。聞けば、自分が幼馴染のところへ
嫁に行く前に、誰かにどうしても聞いてほしい話があると言う。それは、娘の祖母がいた
岩槻にある、必ず男の気持ちが離れてしまうという池にまつわる言い伝えだった。
そして、娘は、戒めを守らなかった祖母の身に起きた不思議な話を語り始める。

このシリーズも3冊目。
そして、今回も連続短編集でした。

「魂取の池」「くりから御殿」「泣き童子」
「小雪舞う日の怪談語り」「まぐる笛」「節気顔」からなる全6編です。

今回も恐ろしいやら切ないやら哀しいやら・・・
色々な読後感を持つ短編集の集まりでした。

この中で一番良かったと思うのは
「くりから御殿」ですね。
幼馴染が死に自分だけが生き残る話なのですが
読んでいる最中はとても切なかったですけど
読後感は、優しい気持ちになれました。

表題作の「泣き童子」は恐ろしかったです。
泣かれる怖さと、泣くしかない怖さ。
巡りめぐって、それが自分の子供に・・・となると
恐ろしさも格別ではないでしょうか。

「まぐる笛」も印象が強く
文章を読みながら想像するのですが
その想像を途中で止めたくなりましたね。
これだけは、きっと映像では見れないと思いました。
選ばれる方がいいのか、選ばれない方がいいのか
どちらもどちらのような気がしますが
私だったら、選ばれない方が自分は幸せかもしれないなぁと思ってみたり。。

今回も次作に繋がる伏線がありましたので
楽しみに待ちたいと思います。

★★★★☆



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タグ : 読書 宮部みゆき 時代物 シリーズ物

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