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娘を殺されたら、あなたは犯人に何を望みますか。

別れた妻が殺された。
もし、あのとき離婚していなければ、私はまた、遺族になるところだった──。
東野圭吾にしか書けない圧倒的な密度と、予想もつかない展開。
私たちはまた、答えの出ない問いに立ち尽くす。

図書館にて、発売前に予約した甲斐がありました。
早めに手元に届きました~♪

さてさて、プロローグからして
一気に惹きつけられます。

今回のテーマはズバリ「死刑制度」
いや、きっと「死刑制度」だけではなく
「刑罰」全体がテーマなんだと思いました。
めちゃくちゃ重いテーマですよね。


ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。
プロローグの後は、子供が殺される話から
物語が始まります。

もし、自分の子供が被害者になり殺されたら
やはり犯人には死刑を求めると思います。
しかし、もし自分の子供が加害者になったら
被害者には申し訳ないけれど
罪を償いながらでも生きていて欲しいと思うのではないかと思います。
(あくまでも、今現在は想像する範囲の事ですが・・・)

この2つの気持ちは相反するものですよね。
結局、被害者にも加害者にもなる事なく
過ごしてもらえるのが一番の願いですが・・・

もし、犯人が死刑になっても
反省していなかったら・・・
これも、また重いテーマです。

犯罪を犯すのも、量刑を決めるのも同じ人間。
その科した量刑が正しいのかどうか
また、その量刑により反省したのかどうか
改心したのかどうかなんて分かるのは難しい事だと思います。

なんて、読み終わった後には、色々な思いや考えが
渦巻きました。本当の重いテーマの本になっていると思います。

うまく、感想をまとめられませんが
読む価値のある一冊だと思います。お勧めです。

★★★★+☆




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タグ : 読書 東野圭吾 ミステリー

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