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故郷の田畑を失った庄三郎は失意のまま江戸に赴き、神社で寝泊まりを
していた。ある晩、女が藁人形に五寸釘を打ち付けているのを見て
恨みから自分も丑の刻参りをしようと考え、道具一式を皆塵堂で買う。
だが、その古道具屋に集まるのはあいも変わらず「曰く品」ばかり。
呪いは本当に効くのだろうか。


シリーズ2作目。
連絡短編集になってます。
前回は、太一郎がメインの話でしたが
今回は、庄三郎がメインのお話。
もちろん、太一郎も出てきます。
どうやら、メインになる人物は巻ごとに
違うようですね。

こういう本を読んでると
本当に怖いのは物の怪でもなく
人間の性なんだと感じます。
人間って残酷になろうと思えば
どこまでも残酷になれるんだなぁ。。
自分はなりたくはないけれど。

庄三郎が皆塵堂のみんなや
成長した太一郎に支えられながら
救われていく姿がとてもよく書かれていて
おどろおどろしい部分もあったけれど
それでも、温かい気持ちで読み終わる事ができました。
次の作品もあるようなので
今から読むのが楽しみです。

★★★+☆☆




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タグ : 読書 輪渡 颯介 ホラー シリーズ物

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