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高級自転車、遺書、一通の封筒、大切な本…。あずかってと言われたものを
あずかり、それがどんなものだろうと、一日百円。心やさしい店主・桐島透が
営む、不思議なお店「あずかりやさん」を舞台に、お客さまが持ち込む
「あずけもの」に隠されたそれぞれの思いと秘密が交差する。
悩み傷ついていた心がじんわりと癒される物語。


この作家さんは初読み。多分・・・

さて、さて突っ込み部分は少々あるけども
それを差引いても、読んで良かったと思える本でした。

短編集なんだけど、同じ場所が舞台なので
物語としては続いてると言ってもいいと思います。
途中、時系列が??となる部分があったけれど。

その短編、短編で物語の視点が
のれんだったり商品を入れるガラスケースだったり
人間だったり猫だったりとします。

のれんとガラスケースが語る物語って初めて読んだかもw

作品紹介にもあるように温かくもあり
切なくもあり、そして心がじんわりと癒される物語ばかりで
私としては、お勧めの一冊です。

★★★★+☆



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タグ : 読書 大山淳子

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