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このことは誰も知らない―四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは
東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。
秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?万城目ワールド真骨頂
驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。


この後に発売された
「とっぴんぱらりの風太郎」を読む為に
この本を読む事に。

とっぴんばらりと関連があるかはどうかは
はっきりしないけど、とっぴんぱらりを
読む前にこちらをという方もいらっしゃるようなので・・

さてさて。

物語は会計検査院と大阪在住の少年少女を通して
進行します。なので2つの視点から話が進んでいくのですが・・・
ん~。
どうなんですかね。
この人の作品は、この本で3作目なのですが
以前読んだ
鹿男あをによし」や
偉大なる、しゅららぼん」などのような
面白さや勢いに欠ける気がします。

テンポも良くないし、どこに向かってるか
分からない・・・という感じで
ラストはそれでも、勢いがあり
読む事が出来ましたが
読み終わった後も、ふに落ちない事があり。
まず、大阪国の存在意義が微妙すぎます。

そして、少年が「女」になりたい願望。
「彼」を「彼女」にする意味をこの物語の中で
見出せませんでした。
別に「少年」のままでも良かったのでは?

ラストに旭に告白させる為だけの伏線だったように
思えて仕方ありません。
あえて、女性側からの告白を物語にのせなくても
読者は想像出来る範囲だと思うのですが・・

「プリンセス・トヨトミ」と題名はありますが
私的には会計検査院・松平の話のように感じました。

★★+☆☆☆




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