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悲劇なんかじゃない これがわたしの人生
極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を
実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後
遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に
捜査は混迷を極めるが――


またまた、東野圭吾作品です。
最近、東野さんばかり読んでますねw

今回は、発売前に図書館にて予約した為
待ち人数6人で手元に届きました。
早かったので良かったのですが
それでも6人待ちって・・
さすが、東野さんです。

さて、本題。
湯川シリーズから加賀シリーズへとチェンジです。
でも、私この本を読み始めるまで
全く、加賀シリーズとは知らず読み始め
加賀さんが登場してやっと分かった始末・・・

ただ知っていたのは
「書き下ろしで渾身の一作」という事だけ。
だから、それはもう期待して読み始めましたw

今作品は、見事に期待通りのもので
最初から最後まで一気読みでした。

最初は、全く誰の話か分からず
どこに繋がるのかも不明だったのですが
それでも、続きが気になる文章でした。

途中、加賀恭一郎が出てきてからは
「そこか~」とw

彼の母親の話だったんですね。
もちろん、本作品でも殺人が起こります。
犯人は、早めに分かるようになってますが
犯人探しの物語ではなく、加賀恭一郎と
父親・母親との関係が色濃く書かれてる作品になってます。
犯人とのやりとりも息が詰まるものがあり
本当に読み応えがありました。

ラストの加賀の素振りのシーンは目に浮かぶようです。
なんとなく、今回で一段落したように見える
このシリーズ。
もちろん、続編希望です。

お勧めの一冊ですが
赤い指」を読んでから読む方が良いと思います。

★★★★★




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タグ : 読書 東野圭吾 ミステリー 加賀恭一郎 シリーズ物

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