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『虚像の道化師 ガリレオ7』を書き終えた時点で 
今後ガリレオの短編を書くことはもうない、ラストを飾るに
ふさわしい出来映えだ、と思っていた著者が
「小説の神様というやつは、私が想像していた以上に気まぐれのようです。
そのことをたっぷりと思い知らされた結果が、『禁断の魔術』ということに
なります」と語る最新刊。
「透視す」「曲球る」「念波る」「猛射つ」の4編収録。ガリレオ短編の最高峰登場。


作品紹介にもあるように
虚像の道化師 ガリレオ7」に続く
シリーズ第8弾。すべて短編です。

短編といってもラストの「猛射つ」は短編とは思えないほどの
作品に仕上がってると思いました。

私は「曲球る」「猛射つ」の2編が特に良かったです。

ガリレオシリーズ、冊数を重ねるごとに
少しずつ、物語の重点が変化してる気がします。
科学をメインとしたミステリーは相変わらずですが
何より湯川が人間臭くなったと思います。

私は、最初の湯川よりこちらの方が好きですが。。。

ただ、ラストがラストだったので
続編があるのか気になるところです。
続編があるなら、次は長編を希望です。

★★★★+☆




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タグ : 読書 東野圭吾 ミステリー シリーズ物 テレビ化

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