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京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。
恋人と喧嘩した主人公は、偶然に導かれて入ったこの店で
運命の出会いを果たす。長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な
女性バリスタ・切間美星だ。美星の聡明な頭脳は、店に持ち込まれる
日常の謎を、鮮やかに解き明かしていく。
だが美星には、秘められた過去があり―。


『このミステリーがすごい! 』大賞最終候補作に
残った作品という事で気になり読んでみた。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち 」とそっくり。

古書店が珈琲屋さんになっただけなんじゃないの?と。
登場する人物達にも共感出来ず感情移入も出来ず・・・

面白いと思わなかった。
なぜ、人気があるのか分からない。
これといった盛り上がりもなく
たんたんと物語が進んでいくので
正直、読み進めるのが辛かった。

これで、次の巻の発売が決まっているらしいから不思議。

もしかして、面白いと思わない私の感性がおかしいのか?

★☆☆☆☆



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タグ : 読書 岡崎琢磨 ミステリー

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