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実家の道具屋を継ぐため、太一郎は曰くつきの品が集まる
「皆塵堂」で修業することになった。だが幽霊なんて信じないと
うそぶく太一郎の周りで、痩せ刀や美しい蒔絵櫛などにまつわる
不思議な出来事が次々と巻き起こる。店主の伊平次や幼なじみの
巳之助に助けられ、太一郎は思い出せない自らの過去を追うが―。


読書メーターで知った作家さん。
もちろん、初読み。

しゃばけ」シリーズのように
のほほんとした物語なのかと思ったら
結構、グロテスクな描写があってビックリ。

短編集なので読みやすく、短編なのに
一冊の長編みたいな構成に
なっているのも読みやすい。
太一郎の過去を探っていくお話で
その過程で色々な幽霊が出てくる。
幽霊に向き合う、太一郎の姿が
真摯的でとても好ましい。

おどろおどろしい部分もあるけれど
さくさくと読めてしまうから不思議。
登場人物のなせる技かもw

太一郎が水が苦手な訳や猫が嫌いな訳など
ラストに分かるんだけど、そのラストも
納得のものだった。
本当に救われたのは太一郎と太一郎の父親なんだろうな。

続きがあるので楽しみ。

★★★+☆☆



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タグ : 読書 輪渡 颯介 ホラー シリーズ物

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