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主人公は、国立署の新米警部である宝生麗子ですが、彼女と事件の
話をするうちに真犯人を特定するのは、なんと日本初!?の安楽椅子探偵
執事の影山です。彼は、いくつもの企業を擁する世界的に有名な
「宝生グループ」、宝生家のお嬢様麗子のお抱え運転手です。本当は
プロの探偵か野球選手になりたかったという影山は、謎を解明しない
麗子に時に容赦ない暴言を吐きながら、事件の核心に迫っていきます。
本格ものの謎解きを満喫でき、ユーモアたっぷりのふたりの掛け合いが
楽しい連作ミステリです。


あくまでも私的感想。
評判もよく、ドラマにもなったので
めちゃくちゃ期待して読んだ私・・・

この本のファンの方には申し訳ないが
なぜ、この本がこんなに人気があるか
さっぱり分からず・・・

「本格ものの謎解きを満喫でき・・」と
作品紹介にあるが、いやいや、ダメっしょ。
この本に出てくる謎は謎じゃないよ。
お嬢様だからって、一応刑事なんだから
考えるとこは考え、観察するところは観察しましょうよ。
と、苦言を呈したくなる。

麗子の上司も、キャラがいいというより
ここまでくるとウザイし。。

ミステリーファンがこれを読んだら
きっといい評価はされないと思うんだけど・・・

ただ、ドラマでミステリーとして見るのではなく
あくまで、お嬢様と執事の掛け合いとして見る分には
見れない事もないかも・・・

ドラマ化されてから読んだ為か、ずっと私の中で
この執事は櫻井君だったよw

★☆☆☆☆




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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 東川篤哉 ミステリー ドラマ化 シリーズ物

コメント

あらら・・

イマイチなんですね~。
私も気になりつつ、まだ読んでいません。
ドラマやってた頃は、早く読まないと!と思ってましたが、
まぁいっか・・・という気になってきました(笑)

makikoさん☆

> イマイチなんですね~。

 コメントありがとうございます。
 そうなんですよ。
 いまいちでした。
 しかし、この小説、今度映画化されるんですね。
 ビックリです。

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