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鎌倉の片隅にひっそりと佇むビブリア古書堂。その美しい
女店主が帰ってきた。だが、入院以前とは勝手が違うよう。
店内で古書と悪戦苦闘する無骨な青年の存在に、戸惑いつつも
ひそかに目を細めるのだった。変わらないことも一つある―
それは持ち主の秘密を抱えて持ち込まれる本。まるで
吸い寄せられるかのように舞い込んでくる古書には、人の秘密
そして想いがこもっている。青年とともに彼女はそれをあるときは鋭く
あるときは優しく紐解いていき―。


ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち 」シリーズの第2弾。

前作は入院中だった栞子さんが退院した事により
今回の作品では、動きが多くなったように思う。
その分、物語も少し幅が広くなったかな。
病院だけの中で話を済ますのは、無理があるよね。。苦笑

短編集なんだけど、前作で登場した
登場人物なども出てくるし、その人物の過去にも
触れてるから、1巻目から読むのがお勧め。

栞子さんが相も変わらず、出来過ぎてるような気がするけれど
うーん。どうなんでしょう??
こういう栞子さんが出てくるから人気があるのかな?
大輔と進むような進まないような関係も
読者としては気になるところ。

栞子さんと母親の確執(?)みたいな
奥深い物は他にもあるんだろうな。

大輔との関係、母親との確執などなどの
伏線が張られてる一冊。

★★★+☆☆




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タグ : 読書 三上延 ミステリー シリーズ物

コメント

No title

こんばんは。
お母さんの事で知ったことも多少ありましたが、謎も増えましたね。
私はこの作品は、今まで自分が知らなかった作品の事を知ることが出来るのも醍醐味だと思ってます。

苗坊さん☆

こんにちわ。コメントありがとうございます。
謎が減ったかと思うとまた、増えてといった感じでしょうか?w
今後、どのような展開になるのか・・・

>今まで自分が知らなかった作品の事を知ることが出来るのも醍醐味だと思ってます。

 おぉ、確かに、そういう読み方もありますね。
 自分が知らなかった本を知って、新たに読んでみるのも楽しいかもしれません。

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2012/06/14 21:11 | 苗坊の徒然日記 | ビブリア古書堂の事件手帖2~栞子さんと謎めく日常~ 三上延 ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)著者:三上 延アスキー・メディアワークス(2011-10-25)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る オススメ! 鎌倉の片 ...

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