プロフィール

ゆき

Author:ゆき
ママ友さん、読書友さん
募集しています。
美味しいお店も
教えてください。
欲張りな私ですw
ブログを通して、色々お話
出来たらいいなと思ってます。
気軽にコメント下さいね♪

TBも大歓迎です。

TB、コメント共に承認後の
表示となっています。

相互リンクも募集してます。
コメントにてお知らせ下さい。
どうぞよろしくお願いします♪

家族 旦那君
    チビ(男の子:5歳)
    
趣味 読書・ゲーム・パソコン
    旅行・外食・漫画

フルタイムで仕事しながら
育児に趣味にと頑張ってます。
どうぞよろしく☆彡


最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
495位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
297位
アクセスランキングを見る>>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
****************************************************

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。
そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。
残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を
営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は
並大低ではない。人に対してと真逆に、本には人一倍の情熱を
燃やす彼女のもとにはいわくつきの古書が持ち込まれることも
彼女は古書にまつわる謎と秘密を、まるで見てきたかのように
解き明かしていく。これは“古書と秘密”の物語。

****************************************************

読書メーターで好評だったので初読み。

好評になるだけあるなぁと思ったのが最初の感想。

本好きにはたまらない一冊かも。
栞子さんが出来過ぎな気がしないでもないけれどw

ミステリー仕立てだけど
そんなに難しいものではなく
日常のちょっとした謎が古書に込められていて
それを解いていくというもの。

この本を読んでると、出てくる
「夏目漱石全集」や「晩年」を
読んでみたいなぁなんて思うから不思議。
これも作者の力量か?

さくさくっと読めて一気読みだった。
2巻も発売されてるので読んでみたいと思う。
どんな展開なのか楽しみ。

★★★★☆




励みになります☆ポチっとお願いします。
          ここ↓
     にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

    
人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 三上延 ミステリー シリーズ物

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。