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酷暑を過ぎた葉月のある午後、翁屋の桜主伝右衛門がつる家を
訪れた。伝右衛門の口から語られたのは、手を貸すので吉原にて
天満一兆庵を再建しないか、との話だった。 一方登龍楼の采女宗馬からも
神田須田町の登龍楼を、居抜きで売るのでつる家として移って来ないか
との話が届いていた。登龍楼で奉公をしている、ふきの弟健坊もその店に
移して構わないとの事に、それぞれが思い揺れていた。つる家の料理人として
岐路に立たされた澪は決断を迫られる事に――
野江との再会、小松原との恋の行方は!?

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ネタバレあり。
読む方はご注意を。












とても、今回はネタバレなしでは書けない。

小松原がやっと、澪に結婚を申し込んだのに
そして、それを受けたのに。。
断る決意をしてしまうなんて・・・

今までは1歩進んでは止まり
止まっては1歩進むような展開だったのに
ここにきてのこの急展開。
終盤に向けて、大きな1歩を踏み出したのを感じる。

今回の本で作者はこの物語の終着点を
決めてから書きだしてるという事が分かった。
とても、とても今後が気になるけれど
ここまで来たら、どんな結末になるか
最後まで見届けたい。
願わくば、澪が幸せになれるような
結末でありますように。

★★★★☆




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