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わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる―。
足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件が
きっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者
ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない…。
優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた
「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。

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姉と弟、この2人の友だち関係が
時間軸をずらしながら、第三者を通して
語られていく、連作長編。

「友情とは?」「友達とは?」という事を
テーマに書かれていて、誰もが
考えた事があるのではないだろうか?

もちろん、私もあるわけで、だかこそ
物語に入りやすかった。
この本には、色々な友だちの形が出てくる。
そして、その友だちの形や関係には
不正解もなければ正解もない。
この本に出てくる友だちの形や関係は
私を含め、誰しもが似たような経験してるのではないかな。

大人になった今、「友だち」という言葉が持つ
意味合いは学生の頃とは、違うものになっている私がいる。

小学生や中学生、または高校生の頃に
この本に出会って読みたかったと強く思う。

「いなくなっても一生忘れない友達が1人いればいい。」

この言葉がとても素敵。
私は誰かの「たった1人」になれてるだろうか?

★★★★★




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