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元飯田町に新しく暖簾を揚げた「つる家」では、ふきという
少女を下足番として雇い入れた。早くにふた親を亡くしたふきを
自らの境遇と重ね合わせ信頼を寄せていく澪。だが、丁度同じ頃
神田須田町の登龍楼で、澪の創作したはずの料理と全く同じものが
「つる家」よりも先に供されているという。はじめは偶然と
やり過ごすも、さらに考案した料理も先を越されてしまう。
度重なる偶然に不安を感じた澪はある日、ふきの不審な行動を
目撃してしまい――。

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またまた、登龍楼かぁ!と思いながら
イライラしていたけれど
ふきを思いやり澪がとった行動は
澪を成長させたし、登龍楼の店主との
やり取りは堂が入っていたと思う。
気持良かったなぁ。

美緒という友達?も
澪にとっては良い存在だと思う。
彼女に刺激されて色々考える事や
思う事も今後出てくるんだろうね。

小松原に対しての淡い思いが
しっかり「恋」に
目覚めていく様子がなんとも微笑ましい。
気になるのは清右衛門。
何かと、澪につっかかる。
前作より登場が少なくなった
小松原の役割を今回担っていたようだけど・・・
今後の展開が気になる。

野江ちゃんとのやり取りにも泣けたなぁ。
みんなに幸せになってほしいわ。

★★★★+☆




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