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神田御台所町で江戸の人々には馴染みの薄い上方料理を出す
「つる家」。店を任され、調理場で腕を振るう澪は、故郷の大坂で
少女の頃に水害で両親を失い、天涯孤独の身であった。大坂と
江戸の味の違いに戸惑いながらも、天性の味覚と負けん気で
日々研鑽を重ねる澪。しかし、そんなある日、彼女の腕を妬み
名料理屋「登龍楼」が非道な妨害をしかけてきたが…。

****************************************************

「読書メーター」で何度も感想を見かけ
ついに、読んでみる事に。

こうやって、読みたい本が増えていく私w

時代物の小説は、はっきり言って
得意ではないのだけど、この本は読みやすかった。

辛い事・悲しい事があっても
それに負けることなく、前に進もうとする澪。
この本を読めば、誰でも彼女を応援したくなるんじゃないかな。

そして、澪の作り出す料理の美味しそうな事。
食べたいわぁ。巻末にレシピが載ってるのも素敵。
誰か作ってくれないかしら?
(自分で作りなさいって話ですよね。。w)

涙もあり、笑いもありと読み終わったあとは
「ほっこり」とした気持ちが残る。

非常にベタな展開なんだけど
今後の澪の成長や謎の武士・小松原に
源斎先生との今後も気になるところ。
読み終わった後に、すぐ次巻の予約をした。

お勧めの一冊。

★★★★★




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