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先生、本当のことを教えて。何で私の前に現れたの?
研究者だった亡父の手帳を渡した直後、突然姿を消した先生。
ほのかに想いを寄せていた高校2年の悠奈はたまらず後を追う。
ところが再会したのは穏やかな先生とは別人のような鋭い
眼差しの男。さらに悠奈の前に、「お迎えにあがりました」
と謎の男たちが現れて―。

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本当に次から次へと主人公はトラブルというか
危険に巻き込まれる。ある意味、凄い。w

面白かったのか面白くなかったのか。。
正直良く分からないかも。

謎の男達が現れたところまでは良かったんだけど
その後が色々と複雑に絡みあいすぎて
いまひとつ、人物関係も把握できないまま
勢いだけで読んだような気もする。


続きを読む方はご注意を。
ネタバレあり。


「巫女」に思い入れやその巫女だった女性に
思い入れがあったのは分かるけど
やりすぎなような気もするし
先生も都合良く現れ過ぎなような。

敵、味方も次から次へと入れ替わり
はっきりしないまま進む。進む。
なんだか読者を置き去りにしたままの部分も
あったような気がする。

確かに、最後まで読ませるだけの勢いもあったし
「まあ、いいか」と感じさせるだけの
大団円だったのでなんとなく納得してしまった感があるかも。

それにしても、結局火事の原因はなんだったのかな?
最後までハッキリしてなかったと思うのだけど
私の読み込みが足りないだけかしら?

★★+☆☆☆




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タグ : 読書 大崎梢 ミステリー

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