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湯治旅の帰途、若夫婦が雨で足止めになった老女との
相部屋を引き受けた。不機嫌な若妻をよそに、世話を焼く
婿養子の夫に老女が語り出したのは、五十年前の忌まわしい
出来事だった…。

**********************************************

全六編からなる短編集。
どれもこれも味わい深く、すっかり
宮部みゆきワールドに引き込まれた。
とても読みやすかった。

他のシリーズ物の登場人物
日暮らし」の政五郎親分とおでこや
あんじゅう」の青野利一郎と悪童三人組が
出てきたのも楽しく読めた一因。

個人的には「討債鬼」「野槌の墓」がお気に入り。

宮部みゆきが書く、「あやかし」って
なぜかどこか憎めないw
読んでると会ってみたくなるのはなぜ?

宮部みゆきのこういう作品を読んでると
本当に怖いのは、「あやかし」ではなく
人間の暗い心なんだとしみじみ思う。

この本を読めた事を幸せに感じ
ほっこりとした気持ちを抱く事が出来る。

お勧めの一冊。

★★★★★




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タグ : 読書 宮部みゆき

コメント

No title

こんにちは。
TBとカキコありがとうございました。
宮部さんの時代物は読みやすいのでよく読みます。
怖さはあまり感じませんでした。切なくて哀しい、でもどこかあたたかいそんなお話でした^^

苗坊さん☆

> 宮部さんの時代物は読みやすいのでよく読みます。
> 怖さはあまり感じませんでした。切なくて哀しい、
 でもどこかあたたかいそんなお話でした^^

 こんにちわ。
 そうですね。宮部さんの時代物は他の作者の方より
 読みやすく、物語にも入りやすいような気がします。
 また、次回の作品が楽しみです。
 

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