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地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。
とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。
観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として
地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが…。
「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に
掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の
地方活性化にかける苦しくも輝かしい日々が始まった。

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面白かったんだけど
ちょっとなぁと思う部分もあり
なんとなく、消化不良気味・・・

掛水と吉門の会話に最初、やられた。
「お!?面白くなってきた」って感じで。
この掛け合いから、なんだか楽しくなってきて
一気に物語に入り込めたんだけど・・

途中から・・・ちょっとスピードダウン。

まず、視点がコロコロと変わって
戸惑う事がしばしば。。
掛水の視点というか心情描写だと思ってたら
吉門だったり・・・

物凄く残念だったのが、それぞれの恋愛模様。
あっちもこっちもはいいんだけど
書くのなら、もう少し突っ込んで
書いて欲しかったというか
この物語の流れなら、別に
恋愛要素は要らなかったのでは?と思った程。
なかった方が私的には
楽しめたかも。

キケン」の物語のように
色々な物に立ち向かい奮闘するだけの物語でも
十分、面白かったと思うんだけど・・・

うーん。なんだかなぁと。

でも、高知県の魅力や
作者が高知県に抱く愛情はよく伝わってきた。
機会があれば、物語に登場する場所に行ってみたい。

★★★☆☆




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