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Q.O.L

****************************************************

殺し屋だったという父の遺言で、拳銃を昔の相棒に
届けることになった龍哉。同行を申し出た同居人の光平と
くるみには、その拳銃を使って「やりたいこと」があった。

****************************************************

この方の本は過去に読んだ
リライブ」と「東京バンドワゴン」から
安心して読めるという事を学習した私w

なので、今回も、安心して読めた。
最後はいい方向にいくんだろうなぁって感じで。


三崎龍哉、千田くるみ、酒井光平の3人が主人公。
この3人の視点から物語はすすんでいく。

それぞれが、辛く哀しい過去を持っていて
その過去に対峙するべく出発する訳だが・・・

どうなるのか、ドキドキして読めた。
最悪な展開はないだろうなぁと思っていたけど
ラストには、ん~。。
ちょっと都合が良い?と感じる事も。
でも、まぁ、これもありかと
なんだか納得してしまったんだよね。

男2人に女1人。
こんな素敵な関係っていいなって
読みながら何度となく思った。
どんな自分でもありのまま
受け入れてくれる人を見つけるって
本当に難しい事なんじゃないかな。

作中に出てくる龍哉の手料理も
マジ、美味しそう。
私にも作って欲しいよw。

読後感はとても爽やか。

★★★☆☆




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