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生きることは、選ぶこと。選ぶことは、悔やむこと?
命の灯火が消える瞬間、“バク”が囁きかける。
運命の恋人を失った夜。いまの仕事を選んだあの日―
頭に浮かぶ、人生の分岐点。そこからもう一度、
やり直させてあげましょう。ただし、ひとつだけ
条件がありますが―。かれらが何を選んだのか?
あなたの予感は、覆される。

***************************************************

「もし人生をやり直せるのなら?」

自分の命の灯火が消えようとしてる時に
バクが現れ、思い出をくれる変わりに
もう1度人生を与えてあげましょう。と。

人間、生きていく上で大なり小なりの選択をし
いくつもの人生の分岐点を通過する訳だけど
それが、正しい選択だったのかなんて
誰にも分からない。
だからこそ、あの時、もうひとつの道を
選択してれば・・なんて考える訳で。

私が死ぬ時にバクが現れて
こんなささやきをされたら
私はなんて答えて、いつの時間に戻るのかな?

出来るなら、バクにささやかれても
「このまま死んでも幸せだったし満足」と言える
人生を送りたいものです。

なんだか色々考え感じながら読む事が出来た本。
途中、「???」の部分もあったけど
読み進む内に段々と分かってきて
また、それが温かい気持ちにさせてくれる仕掛けで
とても良かった。お勧めの一冊。

★★★★★




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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 小路幸也

コメント

No title

ほんとうに自分の身に引き寄せていろいろと考えさせられる一冊でした。
小路作品には愛があふれているので、あたたかい読後感に包まれますね。

ふらっとさん☆

> ほんとうに自分の身に引き寄せていろいろと考えさせられる一冊でした。
> 小路作品には愛があふれているので、あたたかい読後感に包まれますね。

 そうですよね。
 ほんわかとした気持ちになりました。
 読後感がよかったです。

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2011/06/16 06:43 | +++ こんな一冊 +++ | リライブ*小路幸也 リライブ(2009/12/22)小路 幸也商品詳細を見る 生きることは、選ぶこと。選ぶことは、悔やむこと?命の灯火が消える瞬間、“バク”が囁きかける。運命の恋人を失った夜。いまの仕事を選んだあの日―頭に浮かぶ、...

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