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ハネムーンから戻るなり、水元と月は“さよなら”を決めた。
二人はまったくそりが合わなかったから。
けれど…少子晩婚化に悩む先進諸国はグローバル国策会社
結婚仲介業のPM社を創りだしていた。その独創的相性判定で
男女は結ばれ、結婚を維持しなければならない。しかもこの二人
判定は特Aで夫ときたらPM社員。強大な敵が繰りだす妨害に対し
ついに“別れるための共闘”が始まった。

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SFコメディ?とでもいうのかな。

とても「殺戮にいたる病」を書いた作者と
同じ人物とは思えない。
こんな作品も書けるんだとなんだか意外だった。

主人公、水元と月、2人の視点から物語は進む。
視点が変わる事で、お互いの考えや気持ちが
良く分かって、すんなり物語に入る事が出来た。

どちらの考えや気持ちにもなんだか納得。

もし自分が同じ未来に居たら、
この2人のどちらかの立場に立っていたら。。。
なんて想像してしまった。

そして、少子化が問題になっている今
本当にPM社みたいな会社が出来ても
不思議でないかも。

途中から、ラストに向けては
予想通りの展開だったけど
ラスボスは、ちょっと意外だったなぁ。

そうきたかって感じで。
でも、このラスボスだからこその結末かもね。
やや、強引な感じもするけど。

楽しく読めた一冊。

★★★★☆




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