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殉職警官を父に持つ令子は、24歳にして南武蔵野署の副署長。
毎日暇にしていたら、「命を狙われている」と訴えるノイローゼ気味の
偏屈な老人を訪ねることに。その老人宅で出会ったのが、病気の
ダックスフントを往診していた獣医の土井徹先生とその孫・桃子。
ダックスフントと「話した」先生は、驚きの真実を令子に告げる…

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連作短編集。
何だか、とても「のほほん」とした話。
警察副署長、本当にそんなヒマなのか?w
物語の設定上そうなってるかもしれないんだけど・・・

令子さん、部外者の先生にそんなに
なんでもかんでも話していいの?
と、心配に。余計なお世話か?w

さてさて、事件が全部動物絡みというのは
少し強引なのでは?と
でも、動物の色々な生態を知る事は
出来てそういう意味では面白かったけど
ミステリーとしてはどうかと。

令子さん、もう少し主体性が欲しかったよ。
24歳なのに、なんでそこまで・・・

そして、そしてラストのお話。
これが一番面白い展開になりそうだったのに

「えっ?これで終わり?!」

なんてまぁ、中途半端なの?

それだけじゃなく、先生との関係も
令子が覚えてないだけで過去に何か
あったように匂わせておいて、何の描写もなかったし。。

うーん。もしかしてこれって続くのか?

★★+☆☆☆




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タグ : 読書 五十嵐貴久 ミステリー

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