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ベテラン刑事の父親に反発しながらも、同じ道を歩む息子の夏輝。
夏輝がはじめて現場を踏んでから一カ月が経った頃、捜査一課の
係長が何者かに殺害された。捜査本部が疑う内部犯行説に曲者揃いの
刑事たちは疑心暗鬼に陥るが…。初の現場でコンビを組む事になったのは
少年時代に別離した実の父親だった—。

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久しぶりに読んだ雫井修介作品。
この作品も親子の関係を中心に書いた作品かな。
この本の一冊前に読んだ本は
「父と娘」だったけど今回は「父と息子」。。。

なので、ミステリー要素も入ってるのだが
シリアスというよりは親と子の関係なので、軽くさくさく読める。
夏樹が反発しながらも、父親に対して
心を開いていく様子や父親の肝心な時程、
当てにならない様など読んでいて楽しかった。

で、楽しかったんだけどミステリー部分に
もう少し濃く色をつけて欲しかったというのが正直なところ。
簡単に、犯人が想像出来ちゃったし。
ラストのワンシーンは良かったんだけどね。

全体的に考えると少し評価は低いかも・・・

★★+☆☆☆

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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 雫井脩介 家族 ミステリー

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