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栗原一止は信州の小さな病院で働く、悲しむことが苦手な内科医である。
ここでは常に医師が不足している。専門ではない分野の診療をするのも
日常茶飯事なら、睡眠を三日取れないことも日常茶飯事だ。
そんな栗原に、母校の医局から誘いの声がかかる。大学に戻れば休みも増え
愛する妻と過ごす時間が増える。最先端の医療を学ぶこともできる。
だが、大学病院や大病院に「手遅れ」と見放された患者たちと、精一杯
向き合う医者がいてもいいのではないか。悩む一止の背中を押してくれたのは、
高齢の癌患者・安曇さんからの思いがけない贈り物だった。

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話題の本という事で早速、図書館で借りてきた。

爽やかも爽やか。とっても爽やか。。
読みやすくて、すらすら~って感じ。

その爽やかで読みやすいなかにも
現実に起こっている医療に対しての
問題が、ところどころに出てきて
考えさせられる物がある。

医療の問題点も物語の中で
スムーズに分かりやすく書かれてるので
読みにくいという事はなかった。

で、あまりにも、すらすら~って感じで
これだけ、色々なテーマが入っていたにも
かかわらず、読み終わっても
あまり印象に残らなかったというか。。。

出てくる登場人物も個性豊かで良かったのに
なんともあっけないラストだったなっと。

もう少し、奥が深い話だったら良かった。

★★+☆☆




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タグ : 読書 夏川草介

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