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半分しか血のつながりがない「私」と、弟の「春」。春は、私の
母親がレイプされたときに身ごもった子である。ある日、
出生前診断などの遺伝子技術を扱う私の勤め先が何者かに
放火される。町のあちこちに描かれた落書き消しを専門に
請け負っている春は、現場近くにスプレーによるグラフィティーアートが
残されていることに気づく。連続放火事件と謎の落書きレイプという
憎むべき犯罪を肯定しなければ自分が存在しない、という矛盾を
抱えた春の危うさは、やがて交錯し…。

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途中、DNAの他しい説明があって
うなる箇所もあり読みづらい部分もあるけれど
読み出すと止まらなくなる。

兄弟の会話はテンポ良くリズムもあり
「かっこいい」と言える。

またこの兄弟の両親が良かった。
読んだ後、少しセンチメンタルになり清清しさが残る本。

★★★+☆☆

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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 伊坂幸太郎 ミステリー サスペンス

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