プロフィール

ゆき

Author:ゆき
趣味 読書・ゲーム・パソコン
    旅行・外食・漫画

どうぞよろしく☆彡


最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
453位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
274位
アクセスランキングを見る>>

*****************************************************

劇団“うさぎの眼”の看板女優が、上演中に控え室で殺害された。
事件と前後して現れた真犯人の存在をほのめかす謎の美少女。駆け出しの
僕は、彼女と共に事件の真相を追い始める。彼女に振り回され、時折見せる
曖昧な言動に戸惑いながらも、僕は、その不思議な魅力に次第に惹きつけ
られていく。しかし、彼女は、誰にも言えない秘密を隠していた―。

******************************************************


ミステリーのようなSFのような。。
両方の要素が混じってるストーリー。

だが、犯人は途中で予想出来てしまうの
でミステリーに期待してはいけない。
作者を確認せず読むと、
貫井徳朗とは分からないかも。
それくらい、今作品は爽やかに書かれている。
彼の違った一面をうかがえる。

ページは分厚いものの、読み終わってみれば
その厚みを感じるヒマがなかった程。

このストーリー「時間」が
キーワードになっている。

注意して読まなければ、
ラストで???になるかも。

何度も読みたくなる本。

★★★★+☆

スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 貫井徳朗 ミステリー

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP |