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「人は誰でも、死にたがっている」「世界は絶望と悲惨に塗れている」
でも僕は戦おうと思うんだ。君との記憶だけを武器にして―

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ハードボイルドのようなミステリーのような不思議な感じ。

復讐を誓う元教師
道路や線路に人を押し出して轢かせる「押し屋」
ナイフで一家を皆殺しにする「殺し屋」
自殺に追い込む「自殺屋」などなど
この本には「死」を商売にした人々が出てくる。

「押し屋」をキーワードに元教師、自殺屋、殺し屋の
3人の視点からストーリーが展開する。

面白いのはこの3人、それぞれに
妄想癖があるという事。
この妄想もポイントになっている。

伊坂幸太郎らしくこの3人、リンクしていく。
淡々としていて、落ち着きがある展開。
だからといって、文章に魅力がない訳ではなく
伊坂ワールド満載と言った感じ。

ラストで、一気に謎が解けていく場面は
目が離せなかった。
ただ、感情移入がしにくかったのも事実。

★★+☆☆☆

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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 伊坂幸太郎 ミステリー

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