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あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。2xxx年。
「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。
犯罪がはびこり秩序は崩壊した混乱の中仙台市北部の団地に住む人々は
いかにそれぞれの人生を送るのか?

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世界の寿命は後3年。
略奪・暴動など悪夢のような4年間が
過ぎ小康状態といえる安息の時間。
この時に生きる8つの家族の物語。

後3年しか生きられないと分かっている中で
希望を持つ事も難しい状況でどうやって
残りの日々を生きていくのか?
そういう事を書いた作品。

この本の中で1番響いた言葉は
「あなたの生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」

確かに、同じ時、同じ日はないって事は分かってる。
毎日が貴重だということも分かっている。
しかし、分かっているけどもその分かっている事を
前提に行動するという事は難しい。

もし、同じ状況にたたされたら
私は一体どうするだろか?

★★★+☆☆

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タグ : 読書 伊坂幸太郎

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