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山深い別荘でのクリスマス・パーティーに向かった敦子と喬二。
夜になって到着したその別荘はまっ暗で、荒らされた室内には友人の
血まみれの死体が……。雪に閉ざされ孤立した別荘地でイヴの夜に
起こった恐ろしき惨劇。凶悪で強靱な殺人鬼から果たして逃れることは
できるのか!?

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ミステリーかと思って
読み始めたらホラーだった。

読んでいて「13日の金曜日」を
連想してしまった。
読んだ人は、多分、みな
この映画を連想するだろう。

作者が作者なのでどこぞに
ミステリー的な部分があるかも?と
思いつつ、注意深く読むも
最初から最後までホラー一貫。

彼らにしては珍しい作風になっていると思う。

描写的に、今はもっと過激な描写の本が
たくさんあるのでそんなにインパクトはないが
殺人鬼から逃げる主人公達には引き込まれる。
次、次と襲い掛かる罠。罠。罠。
そこからどうやって逃げるのか?

ラストの展開が、容易に
想像出来たにもかかわらず読む手が止まらなかった。

★★★★☆

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タグ : 読書 岡嶋二人 ホラー

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