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惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
「兄貴、妹(あいつ)は本気だよ。 俺たちの仇の息子に惚れてるよ」
14年後――彼らが仕掛けた復讐計画の最大の誤算は妹の
恋心だった・・・・

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図書館にて予約待ちをしてたけど
待ちきれず、とうとう購入・・・w

「あ、これってドラマ化前提?」と
思ったのが率直な感想。


決してつまらない訳じゃなく
面白い部類に入ると思うんだけれど、「軽い」。

東野圭吾ファンとしては、やはり
今まで読んだ作品と比べてしまう訳で。。。

「絆」がテーマの作品であると
思うのだけどそれだったら、
養護施設での生活などの描写を
詳しく入れるべきだったのでは?と思ってしまう。

事件があった当日に3人で
流星を見て養護施設に入ってた時に、
また流星を見てとこれだけを前面に押し出され
「絆」を強調されても、物足りない。

それとも「流星」がポイントではなく
「ハヤシライス」が「絆」のポイントなのかな?

ハヤシライスでもいいんだけど
その味を当時6歳だった妹が
はっきりと断言するのもどうかと。。
長男が断言するならまだしもなぁと
なんだか、批判的な私だけれど・・・

それなりの伏線はあるものの
犯人は途中で分かってしまうし
主人公達のラストの行動も「うーん」って
感じで私としては中途半端に感じる。

 「息もつかせぬ展開、張り巡らされた伏線、
  驚きの真相、涙がとまらないラスト。すべての
  東野作品を超え現代エンタメの最高峰」

という作品紹介もあったけど、これは大げさなのでは?

このコメントに期待して読んだからこそ
辛口評価になるのかもしれないが・・・。

「東野圭吾」作品だからこその
この評価だと思わざるを得ない。
他の方が同じような作品を書いたなら・・・
慌てて、買う程ではなかったかな。

★★+☆☆☆

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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 東野圭吾 ミステリー ドラマ化

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