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完全武装した銀行強盗に従業員と客を全員人質にとられた
マンハッタンの銀行。急報を受けて、この事件の担当になったのは
NY市警のフレイジャー。なんとか人質を傷つけずに犯人を捕らえようとするが、
犯人は立てこもったまま奇妙なクイズで警察を翻弄するばかり。そんな中、
銀行の取締役が事件を聞きつける。彼がまず連絡をしたのは敏腕弁護士の
マデリーン。銀行には取締役の秘密が隠されていた!?

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銀行強盗の話なのだが、
ミステリーも入ってる。
最初から謎だらけ。。
ほとんど銀行の中と外の映像だけで
話は進んでいくのだがテンポがいいのと、
ところどころに入ってる事情聴取の
シーンなどがそれを退屈させない物になっている。

この映画の最大の見所は
人間模様と騙しあい。

それぞれの人物がスマートに
しっかりと役割を果たしている。

デンゼル・ワシントン、
クライブ・オーウェンの演技は
見てても惚れ惚れするもの。

しかし、なぜジョディー・フォスター?
その意味が分からず。
彼女の役柄なら彼女じゃなくても
良かったのでは?と。

観る時は、途中気を抜くことなかれ。
ところどころに出てくる伏線が
見事で最後まで飽きる事なく
観れる事は間違いない。

そして、ラスト思わずニヤリとすることになる。

★★★+☆☆

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テーマ : DVDレビュー - ジャンル : 映画

タグ : 映画 洋画 サスペンス ミステリー

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