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高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して
80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを
胸に抱いて歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算
するために―。学校生活の思い出や卒業後の夢などを語らいつつ、親友たちと
歩きながらも、貴子だけは、小さな賭けに胸を焦がしていた。

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図書館で予約待ちをして読んだ本。
予約してから手元に来るまでが長かった。
映画化になった事もあり話題の1冊になっている。

「心理描写」が見事!
この一言に尽きると思う。
男女高校生の微妙な気持ちの動きや
人間関係などが細かく書いてあり、さくさくと読める。
この本を読んで、久しぶりに
高校生の時に戻りたいと思った。
今では感じる事が出来ない事を
自分も学生の時は色々感じてたんだろうな。
本の登場人物が少し羨ましくなった。

学校行事、参加してる時は面倒だったり
大変だったりするけれど、覚えてる事って
楽しかった事より、結構苦労した事や
頑張った事だったりするから不思議。

今の高校生に読んで欲しい1冊。

「みんなで、夜歩く。  
 ただそれだけのことがどうしてこんなに特別なんだろう」

★★★+☆☆

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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 恩田陸 青春 映画化

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