プロフィール

ゆき

Author:ゆき
趣味 読書・ゲーム・パソコン
    旅行・外食・漫画

どうぞよろしく☆彡


最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
477位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
285位
アクセスランキングを見る>>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
*****************************************************

永遠の愛をつかみたいと男は願った――東京の繁華街で次々と
猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔! 
くり返される凌辱の果ての惨殺。冒頭から身も凍るラストシーンまで
恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と
闇を鮮烈無比に抉る衝撃のホラー。

*******************************************************

荻原浩「」の書評を色々なブログで読んでいた時に
この本の書評も見つけ、読んでみようと思った。

図書館ですぐに借りる事が出来たのだが
題名からして気分が落込んでいる時や
不安定な時に読む本ではないと思い、
しばらく保留状態にしていた本。

私の考えはあたったいたようであまりにも衝撃的。
殺人シーンも克明に描写してあり
女性なら不快感を感じる方も居るはず。
私もそうだったし。

「噂」同様、この本も最後に大どんでん返しが
あると分かっていたので読み落としのないよう
慎重に読んでいたはずなのに、しっかりと騙されてしまった。

雅子・稔・樋口という登場人物
3人の視点から物語は進んでいく。
この登場人物からの視点がとても
重要なポイントになっている。

ラストのページを読んだ後、「えっっ???」と感じ
2、3度、ざっと読み直し、やっと納得した私。

結局、最初から最後まで著者の
思惑通りにきっと読んでたんだろうなぁ。

最初のページにエピローグの文章が
あるのもこの本をより一層、惹きたてていると思う。

★★★★☆




励みになります☆ポチっとお願いします。
          ここ↓
     にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ


スポンサーサイト

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 我孫子武丸 ホラー

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。