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「沈む」んじゃなくて「潜る」。
潜水艦とクジラと同じだから。
人数あわせのために合コンに呼ばれた聡子。
そこで出会った冬原は潜水艦乗りだった。
いつ出かけてしまうか、いつ帰ってくるのかわからない。
そんな彼とのレンアイには、いつも大きな海が横たわる。

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6編からなる恋愛短編集。
作者の後書きにもあるように
「いい年した大人が活字でベタ甘ラブロマ好きで何が悪い!」
の言葉通り、ベタ甘い。それもちょーベタ甘!!

いや、でも、私満喫させて頂いた。
もう、最初から最後まで微笑ましく
そして、気がつくと読みながらにやけてる自分が。
想像以上に、良かった。
こういう本を読んでると
「恋愛」っていいなぁって思うから不思議。

この本、「海の底」「空の中」に出てきたカップルの
その後が書かれてるのも良かった。
気になってたんだよね。

特に「空の中」のカップルの話
「ファイターパイロットの君」は良かった。
涙なしでは読めなかったよ。涙がとまらなかった。
こういう風に想われたいし、また、想いたい。


ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。



そしてそして、「海の底」のカップル。
夏木さぁーん。本当に「陸にあがったクジラ」ですね。w
ギャップが素敵。望の成長っぷりも良くていいコンビだった。
またプロポーズのシーンも良かったよ。
普段の何気ない場所・時間の中でのワンシーン。
特別な段取りがなくても素敵だなって思ってしまった。

何度も読み直したくなる1冊。
この本を読まれる方は
「海の底」「空の中」を読んでから読む事をお勧め。
そうすれば、この本の面白さは倍増するはず。

★★★★★

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タグ : 読書 有川浩 恋愛

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