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病気がちな愛子はある日ひとりの少年と出会う。
少年の名は若林透。透は明治時代から続く
名門家系の長男だった。周囲の反対・妨害を乗り越え
二人の愛の行方は!? 現代によみがえるロミオとジュリエット!

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うーん。なんですか?これは。。
あまりにもありえない話過ぎて・・・。
時代設定は「平成」なんだよね。これって。
それなのに、両家の関係といい、人物といい
ありえなさ過ぎて、物語に入れない。入れない。
この時代設定が平安とか江戸時代ならまだ分かるものを。。。。
どうして「平成」?


ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。



「百年恋人」タイトルに使われてる題名の本が
ストーリーの中にも出てきて、それをベースに
話が展開されてるもんだから先が読める。読める。
そんで、読めた通りにまた展開してくし。w

それになんですか?
透が実は小さい頃に愛子に会っていたという設定。
(まぁ、こんな事だろうなぁとは思っていたんだけどね)
この設定って、「あなたに逢えてよかった」でも
使ってましたよね?

イルカと少年の話では、「ある愛の詩」を連想したし。
わざとですか?それとも、こういうパターン?

ロミオとジュリエットを意識しすぎてたのだろうか?
こういう話を書くのなら、まず時代設定を考えないと。
最後の最後まで、読み通りの展開で
何の大どんでん返しもないし。。

文章に使われてる詩や言葉は綺麗なんだけどなぁ。

★+☆☆☆☆

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タグ : 読書 新堂冬樹 恋愛

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