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犯行現場へようこそ。名手6人、極上の謎できました!列車、別荘、
学園、・・・謎多き事件現場に、本格推理のリーダーたちが、あなたを
招く!!

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我孫子武丸・有栖川有栖・霧舎巧
貫井徳朗・法月綸太郎・麻耶雄嵩
上記6人の作家が読者に挑む
犯人当てアンソロジー。

夕刊フジに犯人当て懸賞ミステリーとして
掲載されたものを集めた一冊。

なので、文章も事件編と解決編に分かれていて
各章の扉裏にその際の正解率が記載されている。

作者それぞれの特徴が出ているので
読み比べる意味でも面白く読んだ事のない
作者を知るいい機会にもなった。

で、私の回答は残念ながら惨敗。。
難しすぎる・・・。
正解した人が居るなんて信じられない。

1番低い正解率なんて貫井徳朗
「蝶番の問題」でたったの1%。
100人で1人の正解率って。。

1番高い正解率でも法月綸太郎
「ヒュドラ第十の首」で28%なんだよね。
当たった人、マジ尊敬する。

正解は出来なかったものの読んでいて面白かった。
特に気に入ったのが貫井徳朗
「蝶番の問題」そして我孫子武丸「漂流者」。
ミステリー好きで推理小説を読む時に
犯人を考えながら読む人にはお勧めの本だと思う。

最後にある「筆者座談会 私は誰でしょう」も
遊び心たっぷりでいいんではないだろうか。
私はこれが1番分かりやすかったよ。w

★★★☆☆

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タグ : 読書 アンソロジー ミステリー

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