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ボクシング、フライ級4回戦。対戦中のボクサー2人が
青酸中毒で相次いで倒れ、死亡した。編集者の福永麻沙美は
週刊誌記者の中江聡介、ボクシング評論家の八田芳樹と真相
を追い始める。衆人環視の二重殺人トリックは?二転三転する
事件の陰に巧妙に身を隠す意外な真犯人とは?

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ボクサー殺害の話なのでボクシングの知識がないと
難しいかなぁと思いながら読み始めたのだが
そんな心配は杞憂に終わった。
ボクシングのルールを知らなくても十分
楽しめる本になっている。

まぁ、犯人はあっさりと分かっちゃうんだけどね。
犯人が分かってしまう事を除けば
次から次へと転がっていく展開は面白い。
どんな手がくるのかなぁとつい考えてしまうし
明かされたトリックは「巧い」と思えた。
まぁ、多少の強引さはあるけれども。

この本の解説をしている吉野仁が
井上夢人が「おかしな二人」の中で
本作を「最悪の出来」と書いていると言っている。

そこまで悪い出来だとは正直思わない。
それとも、私が彼らの作品をまだ全て読んでいないから
そうは思わないのだろうか?

もしかすると彼らの作品を読破した後には
また違う評価になるのかもしれないな。

★★★+☆☆

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タグ : 読書 岡嶋二人 ミステリー

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