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「だから女は使えねぇ!」 鑑識課長の一言に傷つきながら
ひたむきに己の職務に立ち向かう似顔絵婦警・平野瑞穂。
描くのは犯罪者の心の闇、追いつめるのは「顔なき犯人」。

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仲間由紀恵主演でドラマにもなった本。
長編だと思って読んだら短編集だった。
まぁ、短編だけど登場人物は一緒だから
読みやすかったけど。

男性社会の中で生きていく女性の姿が
リアルに描かれていて読んでいて
共感する部分が多々あった。
「男女平等」なんて
今の世の中言葉だけが確立されてるよ。

本当に世の中が「男女平等」だったら
「男女雇用機会均等法」なんて出来ないと思う。
「平等」じゃないからこの法律が必要なんだよね。

ちょっと本の感想からずれたけど。。苦笑

感想としては男性社会の中で働く女性の
苦悩や仕事へのひたむきさが生き生きと
描かれていて、一気に読んでしまった。

「女性」だからこその差別を受けながらも
それに屈する事なく前向きに
一生懸命自分の道を切り開こうとする
姿は読んでいて清清しくもあり
力強さを感じる事が出来た。

ただ、以外な真実にあっという間に
気付いてしまうのはちょっと
都合良すぎ?ってな気もするけれどね。

警察内部の話を婦警の視点から書いた本は
珍しい気がする。
同じ女性に是非、読んで欲しい一冊。

★★★☆☆

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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 横山秀夫 ドラマ化

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