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妻と5歳の息子と3人で暮らしていたセールスマンの
クリス・ガードナーは家賃も払えず、どん底の生活を
送っていた。ついには、妻が出て行き、家を追い出され
預金も底をついてしまう。そんなクリスは最後に選んだ道は
自分の才能を信じて一流証券会社へ入社することだった…。

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大ヒット感動作という事だったんだけど・・・
大感動という訳はなく「それなり」というのが
正直な感想。

父が子の為、自分の為に幾多の試練や困難を
乗り越えて幸せを掴み取ろうと努力する姿が
淡々と描かれてる。
この姿は良かったんだけどね。
何かが足りない。
貧乏のシーンを沢山見せ付けられたような気がするからか?
それとも、なぜ彼が選ばれたのかが
いまひとつ分からなかったからか?
突っ込みどころがそれなりにあるんだよね。

息子にバスケコートで

「何かをやるのは無理だなんて誰にも言わせるな」
「欲しいものは自分で掴み取る」

というシーンにはちょっとグッときたのはホント。
全くもってこの通りなんだけど、でもこれがなかなか難しい。

★★+☆☆☆

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テーマ : DVDで観た映画 - ジャンル : 映画

タグ : 映画 洋画 家族

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