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川端隼人12歳、小学6年生。この夏、ママを亡くした。園田栄造70歳、
靴職人。5年前、ばあさんが死んだ。――さびしさを覚悟し、張りつめて
生きる老人と少年。アトリエばかりが集まった古いアパートで出会った2人に
やがて奇妙な連帯感が生まれて……。

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少年と老人の心の触れ合いが良かった。
それぞれが少しずつお互いに対して
心を開いていく描写が素敵だった。
栄造さんの気持ちの移り変わりが温かかったなぁ。
アパートの住人も良かったし。

読んでいて「隼人、頑張れっ!」って
応援したくなった。
まだ小学生なのに色々な思いがあって
それがうまく父親に伝えられなくて。。
急いで大人になろうとしてる隼人が
哀しくもあり愛しくもなった。

読み終わった後、あたたかい
気持ちになれる本。

★★★+☆☆

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タグ : 読書 桂望美 家族

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