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憑神

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婿入り先から追い出され、職を失い、すがった相手は神は神でも人に
仇なす厄病神。時は幕末、動乱の世に貧乏旗本・彦四郎の選んだ
真実の生きる道とは?

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映画化を知ってから読んだので
登場人物が映画の配役の
イメージとかぶってしまった。

「疫病神」「貧乏神」「死神」と
それぞれの神が登場する訳だけど
その神の設定が私は好きだったなぁ。

「神」なんだけど「人間味」があって。。
「神」だから役目は果たさなければ
いけないんだけどその中にも
「人間」に対しての思いやりみたいな物を
感じる事が出来た。

まぁ、主人公の人柄ゆえの
神の感情なんだろうけど。

もし、自分がこういう神々に憑かれたら・・・
彦四郎のような生き方が出来るだろうか?
絶対無理!っていう自信があるのが哀しい。。

この小説、歴史小説などをかじっていないと
多少なりと読みづらく感じるかも。
私はそうだった。
なので、映画の方がもっと分かりやすいかも。

★★+☆☆☆

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タグ : 読書 浅田次郎 映画化

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