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ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。
タイトルは「共病文庫」。
それは、クラスメイトである山内桜良が密かに
綴っていた日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により
もういくばくもないと書かれていて――。

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「君の膵臓をたべたい」題名からは考えられない物語でした。
読み終わった後に、この題名の意味が分かるのですが・・・
いやぁ、とても良かったです。「純愛」です。
「男の子が女の子と出会って、成長していく。」
言葉にすると、こんな短い文章なんですが
繊細な心理描写がとても見事でした。
また、文書がとても綺麗だと思いました。
ラストは涙なしでは読めなくて。。
この本はこのラストだから心に残るのだろうなぁと感じました。

★★★★+☆
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テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 映画化

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