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『食は、人の天なり』――医師・源斉の言葉に触れ、料理人として自らの行く末に
決意を固めた澪。どのような料理人を目指し、どんな料理を作り続けることを願うのか。
澪の心星は、揺らぐことなく頭上に瞬いていた。その一方で、吉原のあさひ太夫こと
幼馴染みの野江の身請けについて懊悩する日々。四千両を捻出し、野江を
身請けすることは叶うのか!? 厚い雲を抜け、仰ぎ見る蒼天の美しさとは!?
「みをつくし料理帖」シリーズ、堂々の完結。

つ、ついに完結ですね。
終わりに近づくにつれ、読み終わるのが
もったいない気持ちになりました。
澪が辛い思いをするのはイヤだけれど
シリーズが終わるのも寂しい。。なんて。

今までの伏線を見事に回収し
読者が大満足の大団円。
「うまいこといきすぎ?」的な感もありますが
それは、今回横においておくことにしますw

澪、野江が本当に幸せになって良かった。
この一言に尽きる一冊でした。

番外編もあるとの事で
今から楽しみにしています。

それにしても、この本に登場する
お料理は毎回、本当に美味しそうです。
一度でいいから食べてみたい。

★★★★+☆



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