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このことは誰も知らない―四百年の長きにわたる歴史の封印を解いたのは
東京から来た会計検査院の調査官三人と大阪下町育ちの少年少女だった。
秘密の扉が開くとき、大阪が全停止する!?万城目ワールド真骨頂
驚天動地のエンターテインメント、ついに始動。


この後に発売された
「とっぴんぱらりの風太郎」を読む為に
この本を読む事に。

とっぴんばらりと関連があるかはどうかは
はっきりしないけど、とっぴんぱらりを
読む前にこちらをという方もいらっしゃるようなので・・

さてさて。

物語は会計検査院と大阪在住の少年少女を通して
進行します。なので2つの視点から話が進んでいくのですが・・・
ん~。
どうなんですかね。
この人の作品は、この本で3作目なのですが
以前読んだ
鹿男あをによし」や
偉大なる、しゅららぼん」などのような
面白さや勢いに欠ける気がします。

テンポも良くないし、どこに向かってるか
分からない・・・という感じで
ラストはそれでも、勢いがあり
読む事が出来ましたが
読み終わった後も、ふに落ちない事があり。
まず、大阪国の存在意義が微妙すぎます。

そして、少年が「女」になりたい願望。
「彼」を「彼女」にする意味をこの物語の中で
見出せませんでした。
別に「少年」のままでも良かったのでは?

ラストに旭に告白させる為だけの伏線だったように
思えて仕方ありません。
あえて、女性側からの告白を物語にのせなくても
読者は想像出来る範囲だと思うのですが・・

「プリンセス・トヨトミ」と題名はありますが
私的には会計検査院・松平の話のように感じました。

★★+☆☆☆




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琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々
受け継がれてきた「力」があった。高校に入学した日出涼介
日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、力で力を
洗う戦いの幕が上がった!

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最初は、よく意味が分からなかったけれど
読み進めていくうちにどんどん理解してきて・・・

もう、夢中で読んだ。
面白かった!!

万城目ワールド満載という感じで
魅力あふれる物語だった。

そして、ひと癖もふた癖もある登場人物の
生き生きとした描写も物語を
より一層ひきたてて・・・
主人公だと思ってた人が実は・・なんて
勘違いしてしまう程の名脇役達。
ここまできたら「脇役」というのは失礼かもw

ラストもなんとも綺麗な終わり方で
読者の想像を最大限に書き立てる描写になっている。

ドアの向こうにいるのは
きっと想像通りの人物のはず。
ここから、また新しい物語の始まりだ。

★★★★★




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神経衰弱と断じられ、大学の研究室を追われた28歳の「おれ」は
失意のままに教授の勧めに従って奈良の女子校に赴任する。慣れない
土地柄、生意気な女子高生、得体の知れない同僚さらに鹿・・・・・。
そう、鹿がとんでもないことをしてくれたおかげで「おれ」の奈良ライフは
気も狂わんばかりに波瀾に満ちた日々になってしまった!

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ブックオフで見つけて衝動買い。
すでにドラマは終っていて。。
でも、ドラマは見る気が全くしなかったんだよね。

全然、前情報がなくて
読んだ本だったんだけどまさか、ファンタジーなんて。

それも主人公の相方が「鹿」。。。
最初の数ページを読んだ時は
「学園」ものなのかなぁと思ってたんだけど
読む進むうちに、自分の想像を越えた展開で
どんどん惹き込まれていってしまった。
「学園」+「歴史」+「ファンタジー」+「ミステリー」と
色々な特色を上手く組み合わせていて無理なく読める。

ドキドキあり、ワクワクあり、しんみりありと
内容は盛りだくさんで、本があまり
好きでない方でも読みやすくなってると思う。

ラストはとても爽やかで納得!!

それにしても鹿が大好きな
ポッキーってどんな?マイシカって?w

ドラマの主演が玉木宏と知ってたせいか
見てないのに読んでる間中
主人公のイメージが玉木宏に
なってしまったのには参った。汗

★★★★+☆

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