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『食は、人の天なり』――医師・源斉の言葉に触れ、料理人として自らの行く末に
決意を固めた澪。どのような料理人を目指し、どんな料理を作り続けることを願うのか。
澪の心星は、揺らぐことなく頭上に瞬いていた。その一方で、吉原のあさひ太夫こと
幼馴染みの野江の身請けについて懊悩する日々。四千両を捻出し、野江を
身請けすることは叶うのか!? 厚い雲を抜け、仰ぎ見る蒼天の美しさとは!?
「みをつくし料理帖」シリーズ、堂々の完結。

つ、ついに完結ですね。
終わりに近づくにつれ、読み終わるのが
もったいない気持ちになりました。
澪が辛い思いをするのはイヤだけれど
シリーズが終わるのも寂しい。。なんて。

今までの伏線を見事に回収し
読者が大満足の大団円。
「うまいこといきすぎ?」的な感もありますが
それは、今回横においておくことにしますw

澪、野江が本当に幸せになって良かった。
この一言に尽きる一冊でした。

番外編もあるとの事で
今から楽しみにしています。

それにしても、この本に登場する
お料理は毎回、本当に美味しそうです。
一度でいいから食べてみたい。

★★★★+☆



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タグ : 読書 高田郁 時代物 シリーズ物

名料理屋「一柳」の主・柳吾から求婚された芳。悲しい出来事が続いた「つる家」にとって
それは、漸く訪れた幸せの兆しだった。しかし芳は、なかなか承諾の返事を出来ずにいた。
どうやら一人息子の佐兵衛の許しを得てからと、気持ちを固めているらしい―。
一方で澪も、幼馴染みのあさひ太夫こと野江の身請けについて
また料理人としての自らの行く末について、懊悩する日々を送っていた…。


シリーズ第9弾。段々、ラストに近づいてきた感があります。
シリーズを読み重ねてきた一読者としては
芳が本当に本当に柳吾に嫁ぐまでは、疑心暗鬼になっていました。
大どんでん返しがあるんじゃないかと・・・・w
今回はその心配は無用でしたが。

澪をはじめ、今回はそれぞれがそれぞれの道を選択し
1歩・2歩と進んだ感じがします。
このまま、良い方向に進めば良いと願うのは
きっと私だけではないはず・・・
 
ラストに向けての展開が今作ではありましたが
まだまだ気が抜けず、どこに落ち着くのか予想できません。
続きを楽しめるのは、良い事ですが
心臓に悪い展開だけは・・・苦笑

澪と野江ちゃんが幸せになりますように☆

★★★★☆



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タグ : 読書 高田郁 時代物 シリーズ物

吉原の大火、「つる家」の助っ人料理人・又次の死。辛く悲しかった時は過ぎ
澪と「つる家」の面々は新たな日々を迎えていた。そんなある日、吉原の大火の折
又次に命を助けられた摂津屋が「つる家」を訪れた。あさひ太夫と澪の関係
そして又次が今際の際に遺した言葉の真意を知りたいという。
澪の幼馴染み、あさひ太夫こと野江のその後とは―――


前作から、結構待ちました。
前が哀しい終わり方だったので
今回、希望があればいいなぁと思って
読みはじめましたが、期待を裏切りませんでした。

今まで止まっていた事態が
ここにきってやっと1歩前に進みだした感じです。

澪の幸せはまだ、先が見えないけれど
彼女の周りの幸せは見えてきましたね。

続編がとても楽しみでもあり
終わりが近いなぁと感じて少し寂しくもあります。



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タグ : 読書 高田郁 時代物 シリーズ物

夏天の虹

想いびとである小松原と添う道か、料理人として生きる道か・・・・
澪は、決して交わることのない道の上で悩み苦しんでいた。
「つる家」で料理を旨そうに頬張るお客や、料理をつくり
供する自身の姿を思い浮かべる澪。天空に浮かぶ心星を見つめる
澪の心には、決して譲れない辿り着きたい道が、はっきりと
見えていた。そして澪は、自身の揺るがない決意を小松原に伝えることに・・


澪の幸せを願い、澪の為にと開かれた道。
その道を目の前に澪が決断を下した今回・・

今まで以上に辛く過酷な運命が待っていた。
小松原に伝えた決断が少しず大きな
うねりとなって澪の心を揺さぶり、掻き乱す。

料理に没頭してる時には、一時忘れられるけれど。。

小松原に伝えた決断は澪から
料理人として必要な物を奪ってしまい
取り戻した時には、また違う大切な物を奪ってしまった。

どこまでも、どこまでも
作者は澪に試練を与える様子・・・苦笑

今回の作品は今まで以上に大きく
辛い過酷な物語となっている。

ラストは、本当に意外も意外な展開で
ちょービックリ!!

過酷さを乗り越え、たくましく前に進んでいく
澪を今後も見て行きたい。

それにしても、次の巻が1年後とは・・・
早く読みたいな☆

★★★★+☆



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酷暑を過ぎた葉月のある午後、翁屋の桜主伝右衛門がつる家を
訪れた。伝右衛門の口から語られたのは、手を貸すので吉原にて
天満一兆庵を再建しないか、との話だった。 一方登龍楼の采女宗馬からも
神田須田町の登龍楼を、居抜きで売るのでつる家として移って来ないか
との話が届いていた。登龍楼で奉公をしている、ふきの弟健坊もその店に
移して構わないとの事に、それぞれが思い揺れていた。つる家の料理人として
岐路に立たされた澪は決断を迫られる事に――
野江との再会、小松原との恋の行方は!?

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ネタバレあり。
読む方はご注意を。












とても、今回はネタバレなしでは書けない。

小松原がやっと、澪に結婚を申し込んだのに
そして、それを受けたのに。。
断る決意をしてしまうなんて・・・

今までは1歩進んでは止まり
止まっては1歩進むような展開だったのに
ここにきてのこの急展開。
終盤に向けて、大きな1歩を踏み出したのを感じる。

今回の本で作者はこの物語の終着点を
決めてから書きだしてるという事が分かった。
とても、とても今後が気になるけれど
ここまで来たら、どんな結末になるか
最後まで見届けたい。
願わくば、澪が幸せになれるような
結末でありますように。

★★★★☆




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