プロフィール

ゆき

Author:ゆき
ママ友さん、読書友さん
募集しています。
美味しいお店も
教えてください。
欲張りな私ですw
ブログを通して、色々お話
出来たらいいなと思ってます。
気軽にコメント下さいね♪

TBも大歓迎です。

TB、コメント共に承認後の
表示となっています。

相互リンクも募集してます。
コメントにてお知らせ下さい。
どうぞよろしくお願いします♪

家族 旦那君
    チビ(男の子:5歳)
    
趣味 読書・ゲーム・パソコン
    旅行・外食・漫画

フルタイムで仕事しながら
育児に趣味にと頑張ってます。
どうぞよろしく☆彡


最新記事


カテゴリ


月別アーカイブ


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
667位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
和書
393位
アクセスランキングを見る>>

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
美人の産地・神去村でチェーンソー片手に山仕事。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来。
しかも村には秘密があって…!?林業っておもしれ~!高校卒業と同時に平野勇気が
放り込まれたのは三重県の山奥にある神去村。林業に従事し、自然を相手に
生きてきた人々に出会う。

舟を編む」に引き続き三浦しをんさんです。
映画にもなりましたね。

タイトル通りの物語とでもいいましょうか。
最初から最後まで「なあなあ」の独特の
雰囲気をまとったお話でしたw

もしかして、もしかすると
「林業」を主題とした物語を初めて読んだかもしれません。
主人公・勇気が林業を通じて成長していく様が
表現豊かに描写されています。

知らなかった林業の世界を読む事で
勇気と一緒に勉強でしたねw
勇気の恋の行方も気になるところです。

続編が出てるようなので、読んでみようと思います。

勇気が段々カッコ良くなっていきますね~☆

★★★☆☆



励みになります☆ポチっとお願いします。
      ここ↓
  にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

  

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 三浦しをん お仕事小説 映画化

玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが
新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。
個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て
彼らの人生が優しく編み上げられていく。しかし、問題が山積みの辞書編集部。
果たして『大渡海』は完成するのか──。


映画化されましたね。
映画化を機会に、読んでみました。
映画を見るでなく、本にはしる私。w

面白かった。というのが素直な感想です。
「言葉」に対しての思いがそこかしこに
溢れてる作品でした。

この本を読んで、初めて辞書1冊を作るのに
どれだけの労力と時間が掛かるのかを
知りました。
辞書、学生の時にもっと大事に使えば良かったな
なんて今更思ったりもして。。

同じ発音でも、意味が違う単語があるというのは
分かっていたけれど、奥の奥までの意味を
考える事はあまりなくて。。。

「言葉」というものの大切さを教えてくれる本だと思います。
お勧めですね。

★★★★★



励みになります☆ポチっとお願いします。
      ここ↓
  にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

  

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 三浦しをん 映画化

*****************************************************

小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年。
空き室あります!安譜請ですが、人肌のぬくもりと
心地よいつながりがあるアパートです。

*****************************************************

短編で、主人公が各章ごとに変わる
けれど、繋がっているので
連作短編集といった感じ。

うーん。
感情移入して読む事が出来る章もあれば
全く同感出来ない章もあって
なんとも、感想が難しい。

大家さんの「性」に対しての執着も
読んでいて「えぇ~」って感じで
これは私が女性だから?

その他に2階の住人が覗きをする章もあるけれど
これも全くもって私的には意味不明。

男性視点の物語が受け付けなかったのかも。
あっ。でも並木の章は良かったかなぁ。

女性視点の物語は、なんだか切なかったし
悲しかったし、温かかった。

サクサクっと読めるけれど
結局、あまり心に残る物がなかったというのが
正直な感想かな。

★★☆☆☆




励みになります☆ポチっとお願いします。
          ここ↓
     にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ

  
人気ブログランキングへ

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 三浦しをん

*****************************************************

川田幸代。29歳。会社員。腐女子。社の秘められた過去に挑む―。
本間課長は言った。「社史編纂室でも、同人誌を作ろう!」その真意は
いかに?風雲急を告げる社史編纂室。恋の行方と友情の行方は、五里霧中。
さらには、コミケで人気の幸代の小説も、混乱に混乱を!?
これでいいのか?わたしの人生。

******************************************************

ミステリー?コメディー?
この本はどっちなのかな。。

社史作成の物語を中心に話が進んでいくんだけど
会社の過去の歴史や恋愛、友情がそこに
絡んできて・・・・

なんだか、「これ!」といった盛り上がりもないままに
終わってしまっているように感じる。

幸代を含め、物語に登場する人物達が
魅力たっぷりだっただけに少し残念。

さくさくっと、読めたんだけどなぁ。。うーん。
もう少し、ひねりが欲しかった。

★★+☆☆☆




励みになります☆ポチっとお願いします。
          ここ↓
     にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ


テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 三浦しをん

****************************************************

箱根の山は蜃気楼ではない。
襷をつないで上っていける、俺たちなら。
才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから
見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。
奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上と
かけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。
それぞれの「頂点」をめざして…。

******************************************************

誰もが知っているであろう箱根駅伝をテーマにした話。

箱根駅伝。。実際、テレビで少し見た事はあったけど
それ程興味もなかったし、出場に至るまでのシステムも
私は知らなかった。
そんな私でも、理解できるくらい
丁寧にシステムが書かれていて読みやすかった。
そして面白かった。

出てくる登場人物、すべてが気持ちがいい
爽やかなキャラだった。
まぁ、出来すぎといえば出来すぎなんだけど。w

「走る」とはどういうことか。
「強さ」とはどういうことか。

スポ根と言ってしまえば
それで終わりなんだけど、とにかく面白い。
人物描写も心理描写もとても丁寧で
それぞれの登場人物に惹きこまれる。
個人的にはハイジが好き。
あの、脅し(?)文句が最高!w

ネタバレあり。
続きを読む方はご注意を。


続きを読む>>

記録会、予選会を無事通過し箱根駅伝本番。
10人、それぞれが自分の心と向き合いながら走る。
悩み、苦悩など心の中まで見つめ答えを出していく。
そして、成長する10人。

箱根本番の文章に入ってからは
読む手が止まらないほど夢中になった。
みんなカッコよすぎ♪
来年のお正月には箱根駅伝を見ようとまで思った。

ただ、マドンナ的(?)存在の女性が出てきて
少し恋愛も入ってくるんだけど
中途半端というかなんというか。。
この程度だったら、別に要らないんじゃないかな。

それでも「読書ってやっぱりいいな」と
思わせてくれた1冊。

そうそう読み終わった後は
表紙、裏表紙、しっかり見る事をお忘れなく。

★★★★★

テーマ : 読んだ本の紹介 - ジャンル : 本・雑誌

タグ : 読書 三浦しをん 青春 映画化

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。