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大学生の望月良夫は愛車のデミオ運転中に、
偶然会った女優の翠を目的地へ送り届けることに。
だが翌日、翠は事故死する。
本当に事故だったのか?
良夫とその弟で大人びた小学5年生の亨は、
翠を追いかけ回していた芸能記者・玉田と知り合い、事件に首を突っ込み始める。
姉、母まで望月一家が巻き込まれて、謎は広がるばかり――。


久しぶりに、伊坂幸太郎作品です。
この本の紹介文を読んで読みたくなり、
図書館にて予約。
やっと順番が回ってきました。

待った甲斐が、ありました。
とても、楽しい本でした。
私が、今まで読んだ伊坂幸太郎作品とは
少し、趣が違うような?気がします。

タイトル「ガソリン生活」から
予測出来るかもしれません。
なんと、車目線から、書かれてる物語。
車目線の物語なんて、初めて読んだかも。
今まで犬目線や財布目線は、ありましたが。

この車、まるで、人間のようです。
車同士の会話があったり、電車と
話したり。

車目線と人間目線が、うまく交わり
キレイに物語が進行していく面白さもありました。

ラストも、心温まるラストで
私も、今の車をもっと
大事にしなくては。と思いました。

自分の車と、しゃべれたら
もっと、洗車してよ~と言われそうです。w

お勧めの一冊です。

そうそう、この本に出てくる
父親が4人居る家族の話も
読みたくなりました。
図書館にて、予約です。

★★★★★



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タグ : 読書 伊坂幸太郎

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みんな、俺の話を聞いたら尊敬したくなるよ。我が家は
六人家族で大変なんだ。そんなのは珍しくない?
いや、そうじゃないんだ、母一人、子一人なのはいいとして
父親が四人もいるんだよ。しかも、みんなどこか変わっていて。
俺は普通の高校生で、ごく普通に生活していたいだけなのに。
そして、今回、変な事件に巻き込まれて―

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父親が4人というありえない設定なんだけど
楽しく読めた。

それぞれの父親がいい味を出して
足りない部分を補いあってる。
1人じゃ駄目な事も4人も居たら・・・

なんだか、読んでいて、こういう環境も
いいなって羨ましくなっちゃった。

こういう環境で育ったからこそ
由紀夫は勉強もスポーツも出来て
喧嘩も強くてと満点な子供に育ったんだろうねw

所々に出てくるセリフにも
思わず「ニヤリ」かつ納得♪
伊坂幸太郎らしい文章が楽しめた。

最後まで、軽快に楽しく読める一冊。

★★★+☆☆




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半分しか血のつながりがない「私」と、弟の「春」。春は、私の
母親がレイプされたときに身ごもった子である。ある日、
出生前診断などの遺伝子技術を扱う私の勤め先が何者かに
放火される。町のあちこちに描かれた落書き消しを専門に
請け負っている春は、現場近くにスプレーによるグラフィティーアートが
残されていることに気づく。連続放火事件と謎の落書きレイプという
憎むべき犯罪を肯定しなければ自分が存在しない、という矛盾を
抱えた春の危うさは、やがて交錯し…。

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途中、DNAの他しい説明があって
うなる箇所もあり読みづらい部分もあるけれど
読み出すと止まらなくなる。

兄弟の会話はテンポ良くリズムもあり
「かっこいい」と言える。

またこの兄弟の両親が良かった。
読んだ後、少しセンチメンタルになり清清しさが残る本。

★★★+☆☆

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タグ : 読書 伊坂幸太郎 ミステリー サスペンス

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あと3年で世界が終わるなら、何をしますか。2xxx年。
「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。
犯罪がはびこり秩序は崩壊した混乱の中仙台市北部の団地に住む人々は
いかにそれぞれの人生を送るのか?

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世界の寿命は後3年。
略奪・暴動など悪夢のような4年間が
過ぎ小康状態といえる安息の時間。
この時に生きる8つの家族の物語。

後3年しか生きられないと分かっている中で
希望を持つ事も難しい状況でどうやって
残りの日々を生きていくのか?
そういう事を書いた作品。

この本の中で1番響いた言葉は
「あなたの生き方は、どれくらい生きるつもりの生き方なんですか?」

確かに、同じ時、同じ日はないって事は分かってる。
毎日が貴重だということも分かっている。
しかし、分かっているけどもその分かっている事を
前提に行動するという事は難しい。

もし、同じ状況にたたされたら
私は一体どうするだろか?

★★★+☆☆

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タグ : 読書 伊坂幸太郎

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「人は誰でも、死にたがっている」「世界は絶望と悲惨に塗れている」
でも僕は戦おうと思うんだ。君との記憶だけを武器にして―

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ハードボイルドのようなミステリーのような不思議な感じ。

復讐を誓う元教師
道路や線路に人を押し出して轢かせる「押し屋」
ナイフで一家を皆殺しにする「殺し屋」
自殺に追い込む「自殺屋」などなど
この本には「死」を商売にした人々が出てくる。

「押し屋」をキーワードに元教師、自殺屋、殺し屋の
3人の視点からストーリーが展開する。

面白いのはこの3人、それぞれに
妄想癖があるという事。
この妄想もポイントになっている。

伊坂幸太郎らしくこの3人、リンクしていく。
淡々としていて、落ち着きがある展開。
だからといって、文章に魅力がない訳ではなく
伊坂ワールド満載と言った感じ。

ラストで、一気に謎が解けていく場面は
目が離せなかった。
ただ、感情移入がしにくかったのも事実。

★★+☆☆☆

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タグ : 読書 伊坂幸太郎 ミステリー

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